役に立つ手段はことごとく使おう
友人や親戚以外にも頼みの綱はたくさんありますが、みずから進んで利用する必要があります。
外に助けを求めるのは、弱さや無力のしるしだと思っている女性たちがいます。
憂鬱な気分と喪失感に圧倒されて引きこもり、ほかの方法で自分の感情を処理することを考えない女性たちもいます。
どちらの罠にも落ちてはいけません。
賢い人は役立つ手段をことごとく利用しています。
大昔から、宗教、あるいは霊的なものは、喪失感や失望感と戦う人々の心に力と慰めを与えてきました。
宗教の助けを借りれば、不幸のどん底に沈んでいても、わたしたちは人生に再び意味を見いだし、順調な生活を送れるようになります。
わたしたちが独自に抱える悩みや状況から目を転じて、人生の大計を見通すことができるようになります。